山梨県富士吉田市にある富士急ハイランドでは、冬になると屋外スケートリンクをオープンしています。
毎年、12月上旬からスケートリンクが登場しているようです。
富士急ハイランドのスケートリンクは、富士急ハイランドの冬の風物詩とも言われていますよ。
ただし、一方で、富士急ハイランドのスケートリンクはなくなったという噂もあります。
そこで、今回の記事では、富士急ハイランドのスケートリンクがなくなったのかどうかも含め、気になる情報をご紹介します。
是非、最後まで読んでみてくださいね。
富士急のスケートリンクはなくなった?
今年は富士急ハイランドのスケート、コニファだけだけど、滑りがいがあった。 pic.twitter.com/GDwD0NBhTo
— nyan (@hanchonso) December 30, 2024
富士急ハイランドのスケートリンクはなくなっていません。
ただし、一部のスケートリンクについては、今は使われていないようですよ。
現在は、スケートリンク「SEIKO-OVAL(セイコオーバル)」のみ営業しています。
「SEIKO-OVAL(セイコオーバル)」は、富士急ハイランドの南側にあります。
競技用としても使用していて、全周400mの本格的なスケートリンクですよ!
以前は、他にも、「クリスタルラグーンリンク」や「シアターリンク」、「セントラルリンク」等のスケートリンクが園内にあったようですが、今はないようです。

スケートリンクとして使われていた池が埋め立てられたらしいですよ。
富士急のスケートリンクの開催日程と時間!
富士急ハイランドのスケートリンクの開催日程については、現時点では発表されていません。
昨年の開催日程は、下記の通りで、今年も同じようになると思われます。
開催日:2024年12月1日(日)から2025年2月24日(月祝)
会場:富士急ハイランドコニファーフォレスト「SEIKO-OVAL(セイコオーバル)」
開催時間:10時から18時(異なる場合もあるため、公式サイトを要確認)
ただし、大会実施日や団体貸切等の場合は、利用できないため、要注意です。
大晦日は、オールナイト営業で24時までやっていることもあるようですよ。
また、日によっては、イベントやスケート教室の開催もしています。
昨年は、長野オリンピック銅メダリストの岡崎朋美さんを招いて、スケート教室が行われました。
小学生を対象にした各回30人限定で、最大6人の少人数制だったそうです!
・富士急ハイランド スケートリンク(SEIKO-OVAL)

夏は、野外ライブやフェスを開催しています♪
富士急のスケートリンクの料金とクーポンは?
富士急ハイランドのスケートリンクの料金は下記の通りとなります。
・大人(中学生以上):1,500円
・小人(小学生以下):1,000円
・貸靴:1,000円
富士急ハイランドのスケートリンクのチケットでは、クーポンはありません。
スケートリンクのチケットについては、入園窓口のみの販売で支払いも現金のみとなっていますよ。
ただし、富士急ハイランドのフリーパスを購入していれば、スケートリンクの料金を払う必要はありません。
スケートリンク以外にも、園内のアトラクションに乗る予定の方は、フリーパスを購入することをおすすめします。
富士急ハイランドのフリーパスについては、下記の通りです。
・大人:6,000円~7,800円
・中高生:5,500円~7,300円
・小学生:4,400円~5,000円
・幼児・シニア:2,100円~2,500円
日によって、料金が異なるため、事前にホームページで確認してくださいね。
フリーパスであれば、事前にお得に購入することが可能です。
・富士急ハイランド年間パスポート
・CLUBフジQ(メルマガ会員サービス)
・Trip.com

CLUBフジQに登録しておけば、お得なクーポンが届きますよ!
富士急のスケートリンクの混雑予想!
富士急ハイランドのスケートリンクは、山梨県外からも多くの人が訪れます。
そのため、かなり混雑する傾向にあります。
過去の情報を基にした混雑予想は、下記の時間帯になります。
・11時から16時
お昼前から、午後にかけて混雑する傾向にあるようですよ。
混雑を回避したい方は、下記の時間帯がおすすめです。
・10時から11時
・16時から18時
朝一や営業時間の終了間際の時間帯だと、そこまで混雑なく滑れるそうです。
特に夕方の時間帯は、気温も下がるため、人が少なくなる傾向にあるようですよ!
富士急のスケートリンクへのアクセスと駐車場!
スケートリンクのある富士急ハイランドまでは、車と公共交通機関の両方でアクセスが可能です。
公共交通機関でのアクセス
富士急ハイランドまでは、公共交通機関でもアクセス可能ですよ。
・富士急行線「富士急ハイランド駅」からすぐ
・新宿駅発中央高速バス「富士急ハイランド」下車後すぐ
・東京駅発東名高速バス「富士急ハイランド」下車後すぐ
電車の場合は、大月駅で富士急行線に乗り換えることになります。
高速バスは、東京発と新宿発あるため、住んでいる地域によって、近い方を選べますよ。

東京方面からであれば、高速バスだとアクセスが楽です!
車でのアクセス
富士急ハイランドまでは、車だとアクセスしやすいです。
・中央自動車道 河口湖ICからすぐ
・東名高速道路 御殿場ICから約90分
富士急ハイランド周辺には、有料駐車場はほとんどないため、富士急ハイランドの駐車場を利用することになりますよ!
各駐車場の台数については、公開されていませんが、どれも大規模駐車場となります。
駐車場については、下記の通りです。
・富士急ハイランド FUJIYAMA駐車場
・富士急ハイランド第2駐車場
・富士急ハイランド第3駐車場
・富士北麓駐車場 (富士山パーキング)
富士急ハイランド第3駐車場か富士北麓駐車場だと、スケートリンク場と近いため、おすすめです。
富士急ハイランドでアトラクションにも乗る予定の方は、FUJIYAMA駐車場か第2駐車場の方が便利ですよ!

FUJIYAMA駐車場が一番早く満車になりやすいです。
まとめ
今回は、富士急ハイランドのスケートリンクについてご紹介しました。
富士急ハイランドのスケートリンクはなくなっていません。
2025年については、日程が決まっていませんが、12月上旬から2月下旬まで開催されると思われます。
富士急ハイランドのフリーパスであれば、クーポンや事前購入は可能です。
混雑については、昼前から午後にかけて特に混雑するようです。
会場までは、車でのアクセスがおすすめです。
今年の冬は、富士急ハイランドのスケートリンクで、スケートを満喫してくださいね。


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