ベルギービールウィークエンド2025京都の当日券は?値段や持込みも!

期間限定

2010年に東京でスタートしたベルギービールウィークエンド。

日本各地で多くのビールファンに親しまれ、今年で16年目となります。

2025年10月、ついに日本の伝統文化の中心地・京都にて初めて開催されることとなりました。

ルギービールウィークエンド京都に登場するベルギービールは、13タイプ・69種類となります。

そのうち23種類は、ベルギービールウィークエンド初登場のビールです。

そこで今回の記事では、ベルギービールウィークエンド2025京都の入場は当日でも大丈夫なの?持込みはできるの?といった気になる情報を詳しく解説したいと思います。

ベルギービールウィークエンド京都の開催日程

京都での開催は、16年目にして初めてとなりました。

開催日程

10月9日 (木)〜13日 (月・祝)の5日間開催

開催時間

平日   16:00〜22:00
土、日  11:00〜21:00
最終日 11:00〜20:00
※雨天決行(荒天時は中止)

開催場所

お東さん広場(東本願寺前)

アクセス

京都市営地下鉄 烏丸線「五条駅」(出口1)徒歩5分
JR「京都駅」徒歩5分
近鉄「京都駅」徒歩10分
市バス「烏丸七条」バス停より徒歩1分

京都駅の近く、京都のど真ん中の東本願寺で京都を味わうことができますよ。

ベルギービールウィークエンド京都の当日券はある?

ベルギービールウィークエンド京都は、当日でもチケットを買うことができますよ。

スターターセット:前売 3,700円 / 当日 3,990円

BBW2025オリジナルグラス1個、飲食用コイン13枚

ちょい飲みセット:前売 2,700円 / 当日 2,840円

BBW2025オリジナルグラス1個、飲食用コイン8枚

追加飲食用コイン(5枚セット) 1,150円

会場での飲食には「専用グラス」と「飲食用コイン」が必要となります。

公式のホームページから購入することができますよ。

セットを購入しておくとグラスとコインがついてくるので安心して楽しめますね

ベルギービールウィークエンド京都のメニューと値段は?

飲食は専用グラスとコイン制となっています。

コイン1枚=約230円です。

ビールは、コイン4~6枚。
和菓子は、コイン1枚~
それ以外のフードメニューは、4~9枚で購入することができます。

ビールメニューは、70種類
日替わりビールは、その日だけの特別な一杯!を楽しむことができますよ。

フードメニュー
フリッツ(S) コイン2枚
骨なしフライドチキン(3個) コイン6枚
倭いちの餃子 コイン4枚

などビールをさらに充実させるフードがたくさんありますよ

ベルギービールウィークエンド京都限定 京菓子とのペアリング体験
「京菓子協同組合青年部」とのタイアップで、伝統的な京菓子とベルギービールの特別なペアリング体験できますよ

わらび餅 コイン2枚
みたらし団子 コイン2枚
よもぎ焼き餅 コイン1枚

など約30種類の京菓子とベルギービールのペアリングを楽しむことができます

金額は、少し高めの設定かなとは思いますが、音楽イベントと合わせて楽しむことができるので十分満足できる金額ではないでしょうか。

ベルギービールウィークエンド京都は持ち込みできる?

会場内販売以外の飲食物の持ち込みはできません。

ただしアレルギー持ちの方、お子さまのおやつや離乳食などは例外としてみとめられています。

BBW2025専用グラスを購入してビールを楽しみますが、今年の専用グラスは、他の日でも他会場でも利用できます。

2回目以降の来場の際は、専用グラスを持参することで、追加コインのみ購入で楽しむことができますよ。

ベルギービールウィークエンド京都の混雑状況!

京都では、今年初開催となります。

しかし、2010年から開催されているベルギービールウィークエンド。

ほかの地域での開催では、土日、祝日が混雑する傾向にあるようです。

チケット購入をスムーズにするためにも事前にオンラインにてチケットを購入しておきたいですね。

まとめ

東本願寺前のお東さん広場(京都市下京区)で初開催のベルギービールウィークエンド京都。

日本各地で多くのビールファンに親しまれてきたイベントが、10月、ついに日本の伝統文化の中心地・京都にて初開催されます。

13タイプ・69種類のベルギービールが登場。そのうち23種類は、ベルギービールウィークエンド初登場のビールです。

フードメニューも彩り豊かな京菓子や、ベルギー名物のフライドポテト「フリッツ」をはじめ、ローストビーフや餃子などフードメニューも充実。

気候も過ごしやすくなってきた10月9日からの5日間開催されていますので、ベルギーの豊かな食文化をこの機会楽しんでみてはどうでしょうか。

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